b−MAPの散歩道

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中部国際空港のある愛知県常滑市で活動中の中小企業診断士・久田 博司のブログサイトです。
日々の生活や仕事を通じて発見したこと、感じたことなどを綴っていきたいと思います。
マル伊商店の生炊きしらす 

マル伊商店さんの「生炊きしらす」 とても美味しそうな色・ツヤです。





先日、たまたま見たテレビ番組で紹介されていたのですが、
「見るからに美味しそう」 「比較的家から近い」
が決め手になり、早速休みの日にお店まで足を運んでみました。

マル伊商店さんまでは車で30分程度。
今までにも何度か通ったことのある道沿いにあったのですが、その存在を知るのは今回が初めてでした。
地元周辺でも、まだまだ隠れた名店はたくさんありそうですね。

さて、番組で紹介されていたのはこちらの商品。
まず目につくのは「農林水産大臣賞」の文字です。
実はこの商品、「第20回全国水産加工品総合品質審査会 農林水産大臣賞」を受賞しています。



この審査会では農林水産大臣賞の他にも水産庁長官賞、大日本水産会会長賞、東京都知事賞など様々な賞がありますが、農林水産大臣賞は最高位に位置付けられています。
テレビもおそらくこれが決め手になって、取材申し込みをしたのではないでしょうか。

そんなことを考えながら、しばらく商品をジーっとみていると、店員さんが試食をさせてくれました。
もともと購入予定でお店を訪れたのですが、1口食べてみて、その購買意欲は沸点に到達!
すぐさま頭の中は購入数と賞味期限のバランス計算に入っていました。

この「生炊きしらす」
|聾機師崎産の生シラスを水揚げしたその日に加工
∧歛故繊Σ蹴慊缶N舛鷲垰藩僉文粁舛論犬靴蕕后∈重、しょうゆ、酒、みりんのみ)
1分は控えめで、ふっくらした仕上がり
といったところが特徴として挙げられます。

あと鮮度や味が少しでも落ちないように、保管時にペットボトルの凍ったものを入れるなど色々な工夫もされているようです。
やはり傷みの早い生シラスにとって、鮮度管理は品質維持の生命線になりそうですね。

家に帰り早速食べてみましたが、やっぱり白いご飯に良く合います。
味付けも濃すぎず、フワッとした触感がたまりません。






一緒に買ってきたちりめんじゃこも良い塩加減でふっくらとしており、とても美味しかったです。
両商品とも知人・友人にプレゼントしたい一品と感じました。

マル伊商店さんは年中無休だそうですので、
師崎の方に行かれる方は1度お店に寄ってみてはいかがでしょうか。

「生炊きしらす」 価格:100グラム入り350円
マル伊商店 : http://www.maruisyoten.net/

| グルメ | 22:52 | - | trackbacks(0) | 久田 博司 |
上嶋醤油醸造場の醤油




こんにちは。
先日、長野県の松本市まで行く機会がありました。
今日はそこで出会った「美味しい醤油」をご紹介したいと思います。

上嶋醤油
というのですが、皆さんご存知でしょうか?
上嶋醤油は長野県松本市にある上嶋醤油醸造場で、
創業明治36年以来、変らぬ製法で作られた天然醸造醤油です。

 

評判の良いお醤油ということで、元々は醤油を購入するためだけに立ち寄ったのですが、お店の店員さん(娘さん)がとても親切な方で、突然の訪問にもかかわらず、醸造場内を製造工程に従って案内してくださいました。

蔵の中に入ると、すぐに醤油の香りが漂って懐かしいような気分になります。
醤油の仕込みは年2回行われるそうで、訪れた時は春の仕込みをされていました。

原材料は、大豆・小麦・塩・砂糖・アルコールで、余計な保存料や着色料などは
一切入っていません。
大豆については出来るかぎり地元・長野県産のものを使用しており、どうしても手に入らないときのみ、他県(国産)のものを使っているとのことでした。
その他の原料もすべて国産にこだわっています。


            熟成中の醤油(熟成期間は約1年半とのこと)

もろみを撹拌するために櫂入れをするそうなのですが、
素人目にも大変な体力と経験・コツが必要であることは分かりました。
グルグルとかき混ぜるというよりも、樽の底の方を掘り起こすといった混ぜ方をされるそうです。

現在、上嶋醤油醸造場はご家族で経営されているとのことでしたが、まだ後継ぎは決まっていない様子。
なんとか続いてくださると良いのですが・・・

醤油は、900mlのものと1,800mlのものがあり、900mlの瓶入りで1,000円弱くらいで購入できました。
また、お醤油の空き瓶を持っていくとその瓶に入れて売ってくれるようです。(少し値引きも有り)
本当に昔ながらのお醤油屋さんといった感じですね。






















これが購入した、天然醸造醤油です。
ちなみに保存料が入っていないので、栓を開けたら冷蔵庫での保存が
不可欠です。でないとカビが生えてしまいます。

私はこの醤油で刺身をいただきましたが、
薄紫色で香りと甘みがあり、優しい印象を受けました。
東京の有名な料亭や寿司屋さんでも使われているようです。

松本付近に行かれる方は、ちょっと寄り道して上嶋醤油さんにも足を運んでみてください。
醤油を大切に使おう!と思わせてくれるような光景に出合えると思います。

■上嶋醤油醸造場
住所 : 長野県松本市梓川倭北大妻13
電話 : 0263-78-2566


| グルメ | 21:45 | - | trackbacks(0) | 久田 博司 |
食べだしたら止まらない

今日は最近お気に入りのお菓子について・・・
これ、「がりんとう」といいます。






















ガリガリ
と食べる、ものすごく硬いかりんとうです。
口に入れて噛んでみると、今までに味わったことの無い硬さでビックリします!
味は塩味で、甘ったるさは全くありません。
一口食べて美味しい!!と感動するというよりは、素朴なおいしさで、食べ始めると手が止まらなくなるといった感じです。



                 表面にはゴマが付いてます

ちなみにこの商品の特徴は以下のとおりです。

その |聾軌γ慮豊川市「こだわり農場すずき」の小麦農林61号の
     地粉を使用。
      製粉は愛知県武豊町のわっぱ知多共働事業所。

その◆々眞慮黒潮町の企業組合ソルトビーの完全天日塩「海一粒」を使用。

その 風味付けに愛知県産の金ごま使用。

そのぁ”味アップのためこだわり農場すずきさんの大豆粉をブレンド。

そのァ.リッと硬派。とってもかたいのに、かみごたえは最高。

こだわりの原料だけでなく、さっぱり塩味と尖がった食感がこの商品の大きな魅力といえそうです。
たまに塩が固まっている部分があって、しょっぱい!と思う時もありますが、
それもアクセントの1つとなっています。

我が家でも大人気で、1袋だけではあっという間に無くなってしまうので、
最近は買いだめしています。




是非お試しあれ。(これより硬いかりんとうは経験ありません・・・これ以上となると歯に危険かも)

商品名 : つぶ塩がりんとう
販売者 : 漬物本舗 道長 (http://shop.aichiskr.or.jp/tokusan/michinaga/
| グルメ | 15:20 | - | trackbacks(0) | 久田 博司 |
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