b−MAPの散歩道

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中部国際空港のある愛知県常滑市で活動中の中小企業診断士・久田 博司のブログサイトです。
日々の生活や仕事を通じて発見したこと、感じたことなどを綴っていきたいと思います。
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常滑 春の祭礼
4月に入ると全国各地でお祭りが行われますが、
わが町常滑でも、4月10日・11日に 春の祭礼が行われました。




















地元・常石神社で厄年の男達が木遣唄(きやりうた)を奉納している様子

毎年4月第2週目・土日の2日間にわたって行われる春の祭礼ですが、
元々は明治38年 日露戦争の戦勝祝賀の凱旋祭に、6つの字から山車が参加したことが起源のようです。
全国的に有名な祇園祭や高山祭に比べると歴史的には浅いものですが、大きな6台の山車が街中を曳きまわされる姿はやはり見ごたえがあります。

そんな春祭りの中でも特に感心させられるのは、山車にほどこされている数々の彫り物です。これらは本当に素晴らしく、毎年見るたびに感動させられます!







上の写真のような彫り物が全ての山車で見ることができます。
また彫り物にはストーリー性もみられ、例えばこの写真では桃太郎で犬が鬼退治をしている様子が表現されています。
それぞれの彫り物を間近で見てみると、1つ1つが本当に細かく仕上げられています。






もし来年、常滑までお祭りを見に来られるようでしたら、是非停まっている
山車に近づいてじっくりと彫り物を見てみてください。
迫力ある山車の造りと繊細な彫り物の世界に圧倒されると思います。
今年は時間の都合上、宵宮を見に行くことができませんでしたが、
たくさんの提灯を揺り動かしながら進んでいく夜の山車の姿も見応え十分です!






今年の春祭りは終わってしまいましたが、
5月3日・4日には旧常滑高校にて常滑クラフトフェスタが行われます。
昨年同様、色々な作家さんが出店されるようですので、今から楽しみにしています。

常滑クラフトフェスタ : http://www.toko.or.jp/cra_fes/index.html
| 常滑 | 18:10 | - | trackbacks(0) | 久田 博司 |
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